2009年2月27日金曜日

第36回定例会を開催しました。

去る2月23日(月)に第36回目となる関塾玉野定例会を開催しました。

今回は企業と行政との新たな連携を模索している浅口市役所職員(クロちゃん)も参加してくれました(^_^)v
クロちゃんは事務局が岡山県庁主催の「地域産業おこしキーパーソン育成プロジェクト」という研修に参加した時の同期生なんです。
実はこのクロちゃん、昨年4月の定例会に続き、2度目の参加になります。ほんと勉強熱心な好青年(?)なんですよ~。

関塾玉野はまだまだ他の自治体さんの参考になるレベルではないことは自他ともに認めるところなのですが・・・・こうして参加してくれると良いプレッシャーになりますね。

さてさて、今回の定例会・・・・クロちゃんの参加もあり気合い十分で臨んだのですが・・・・
企業メンバーのドタキャンが相次ぎ (>_<)・・・・参加者は全部で11人。
少し寂しい開催となりました。

その内容ですが、久々の課題解決シリーズです!
参加してくれた企業メンバーの課題発表を受け、みんなでその解決に向け、あれこれ頭をひねります。

お題は「優秀な人材を採用したい」「仕事量を確保したい」といったもの。

優秀な人材を採用したい」のお題については、「OB人材のマッチング事業を活用してみては?」、「新聞折り込みは中途採用に効果あり」、「専修学校等へアプローチしてみては?」といった意見が出ました。


また、「仕事量を確保したい」のお題については、「同じ加工でも特に得意としている加工を活かしては?」、「お客様の立場からニーズを探してみる」といった意見など、少人数ながらもすご~く活発な意見交換ができました(^_^)v










今回の意見を受け、ある社長さんは早速アクションを起こしています!
やはり企業は動きが早いですね。

ここで先程の「地域産業おこしキーパーソン育成プロジェクト」。
事務局もおおいに刺激を受けた岩手県宮古市役所職員の佐藤日出海さんからいただいたメモの1つを紹介します。
「企業のスピードに、行政のスピードを間に合わせる!→走りながら、みんなで、考える。」
これからもスピード感をもって仕事をしていこうと気持ちをあらたにした事務局でした。

それから、浅口市役所のクロちゃんから感想が寄せられましたよ。
「玉野市の企業と行政に携わる方の雰囲気等を肌で感じることができ、非常に良い勉強になりました。浅口市でも同じ雰囲気が出せるよう仕掛けを作っていきたいと思います。」

クロちゃんありがとう!また来て下さいね(^^)/

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