名付けて「紫(し)あわせ風ロールケーキ」と「紫笑(ししょう)餅」。
「紫あわせ風ロールケーキ」は市の特産品である紫いものパウダーを練り込んだ特製スポンジで,あっさり生クリームと食感を出すためのウイロウを包み込んでいるのが特徴です。
また,「紫笑(ししょう)餅」は紫いものあんを餅でくるんだもので,名称は商業高校の地元での通称である「市商(ししょう)」に由来しているようです。
いずれの商品も商業高校の生徒さんとなかやさんとが試行錯誤を繰り返し,開発に成功したものです。
そして,岡山県産業振興財団主催のニューマーケット商談会への出展や天満屋岡山店での試験販売で高い評価を受けた上,さらに改良を加え,満を持しての登場となりました!
これらの商品は玉野市田井のみやま公園内にある「みどりの館みやま」にて販売しています。
これまでも両者のコラボにより数々の商品が開発されていますが,店頭に並ぶのは初めてとのこと。
皆様,是非一度ご賞味くださいませ。
関塾長が以前,講演で話された言葉を思い出します。
「地方での産学連携は企業と大学ではなく,企業と学生だ!」
玉野の学生と企業との融合・・・何か計り知れない可能性を感じますね!
今後の展開に要注目です。まずは皆さん食べてね(笑)
こちらは,1月24日付け山陽新聞で今回の取組が紹介されたものです。

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