2008年11月17日月曜日

関塾3地域合同研修会in津山が開催されました!



初冬を思わせる肌寒さの11月13日木曜日。今年度2回目の開催になる「関塾3地域合同研修会in津山」に参加しました。
玉野からは市事務局の他,公社の川上さん,企業メンバーの畑島さん,山本さんの総勢6名で津山入りしました。

今回の講師は関先生の他に,島根県商工労働部企業立地課の福間敏さんが,「地域産業興しに燃える思い」と題して講演されました。


福間さんは元々斐川町の職員だった方で,約30年前に人口25,000人の主力産業が農業だった斐川町を,20年前からの積極的な企業誘致により人口約 28,000人の増加に繋げたとともに,製造品出荷額も島根県内のトップに押し上げるなど,工業によるまちの活性化を果たされた,「企業誘致のパイオニ ア」です。

この講演では,誘致企業と築いてきた深い信頼感関係や,自分のふるさとをより良いものにして次世代へ引き継ぎたい,という想いでやってきたことなどを熱っぽい“斐川弁”で語ってくださいました。

成功につながる秘訣はまず“こまめに歩くこと”。“行政の中で誘致の体制をがっちりと固めること”
ご本人の元気さの秘訣は“落ち込まないこと・ためこまないこと。失敗したらとか考えないこと。常に前へ!”との発言に,最近忘れかけている挑戦スピリッツに火が灯された感がしました。

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