「ち」いき発「ち」きゅう行きを意味する『ちち☆ばす』。関東に住むちいきおこしに興味のある学生達が集まって、ここ玉野では3回目になる「地域活性化活動」を起こしました。
玉野商業高校は、地域開発や販売実習など、授業で玉野の特産品開発や、地域の魅力度アップについて研究を行うなど、活性化について独自の興味深い授業を展開しています。
この5月に宇野港で開催した「たまの港フェスティバル」に出店した商業高校生と『ちち☆ばす』学生達が交流した際に「特別授業」を行う話が浮上し、今回の「出前授業」に至りました。
内容は山陽新聞6月24日玉野版(以下)をご参照下さい。
★下の写真は『ちち☆ばす』学生達の事前打ち合わせ風景★
それぞれが考えてきた「玉野の魅力と問題点」と、それを克服する「自分の周囲の味方・強み」を組み合わせ、若者ならではの自由な見解で「玉野の魅力発掘」について意見を出し合い、資料を作成していきます。
大学生と高校生は、殆どが今回初顔合わせ。スタート時にはお互い緊張気味だったものの、ワークショップを進めていくうちにどんどん話は拡がり、時には真剣モードになったり、時にはユニークな意見で笑いがあったりと、いつもの「授業」とは違う、和やかなムードで行われました。
終盤のプレゼンテーションでは、玉野を盛り上げる様々な策を、生徒達が先生を前に堂々とした発表!
★授業を終えてみんなで記念撮影!★
『ちち☆ばす』は、地域の若者達が、自分たちの住む「まち」について考え、新しい行動に起こすきっかけを作っていくことを目的に、今後もこうした活動を続けていきたいと考えています。
ガンバレ若者!負けるな大人! これからもご期待下さい。
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