2008年7月4日金曜日

「よそもの」「若者」が考える「まち」の活性化策とは?!

「ち」いき発「ち」きゅう行きを意味する『ちち☆ばす』。関東に住むちいきおこしに興味のある学生達が集まって、ここ玉野では3回目になる「地域活性化活動」を起こしました。
 玉野商業高校は、地域開発や販売実習など、授業で玉野の特産品開発や、地域の魅力度アップについて研究を行うなど、活性化について独自の興味深い授業を展開しています。
 この5月に宇野港で開催した「たまの港フェスティバル」に出店した商業高校生と『ちち☆ばす』学生達が交流した際に「特別授業」を行う話が浮上し、今回の「出前授業」に至りました。

内容は山陽新聞6月24日玉野版(以下)をご参照下さい。




 『ちち☆ばす』からは5名の関東からの学生が「進行役」として来玉し、20名の商業高校生達と、それぞれ小グループに分かれて「明日の玉野」について真剣に語り合いました。
★下の写真は『ちち☆ばす』学生達の事前打ち合わせ風景★
★高校生を前に,『ちち☆ばす』の今までの活動を説明★


 それぞれが考えてきた「玉野の魅力と問題点」と、それを克服する「自分の周囲の味方・強み」を組み合わせ、若者ならではの自由な見解で「玉野の魅力発掘」について意見を出し合い、資料を作成していきます。


 大学生と高校生は、殆どが今回初顔合わせ。スタート時にはお互い緊張気味だったものの、ワークショップを進めていくうちにどんどん話は拡がり、時には真剣モードになったり、時にはユニークな意見で笑いがあったりと、いつもの「授業」とは違う、和やかなムードで行われました。

 終盤のプレゼンテーションでは、玉野を盛り上げる様々な策を、生徒達が先生を前に堂々とした発表!
★授業を終えてみんなで記念撮影!★

 『ちち☆ばす』は、地域の若者達が、自分たちの住む「まち」について考え、新しい行動に起こすきっかけを作っていくことを目的に、今後もこうした活動を続けていきたいと考えています。

 ガンバレ若者!負けるな大人! これからもご期待下さい。

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