そんな中、新たなプロジェクトが始動しました!
それはこのブログにもたびたび登場している関塾玉野メンバーのなかや宗義さんの新分野進出プロジェクトです(o^。^o)
なかやさんはこれまでにも玉野市特産の紫いもを使った美味しいスウィーツの数々を開発されていますが、今回はなっ、なんと!紫いも焼酎の開発に挑戦されるんですよ。
なかやさんは本当にアイディアマンですよね (^o^)v
そして今年は市場調査用のサンプルを作るそうなんですが、その仕込みが先日行われました。
残念ながら事務局は動向できなかったのですが、元事務局(笑)は行ってきたようですよ。
仕込みを行った場所はこのプロジェクトのパートナーの1人、総社のヨイキゲン酒造さんです。
このヨイキゲンさんですが創業はなんと明治40年!伝統を感じますねq(^o^)p。
当日は販売にかかわるみどりの館みやまさんと紫いもの生産農家さんも参加されたとのこと。これって、まさに農商工連携ってやつですね(^-^)g"
それでは、早速、作業を紹介しますね。
まずは原料となる紫いもをタンクに入れ蒸します。

次に、蒸しあがった紫いもを細かく切ります。
皆さん良い香りがしてきませんか~~( ̄‥ ̄*)

そして、適温まで冷ました後、用意していた麹菌と混ぜて、仕込みは完了です。
見て下さいよ~この鮮やかな色をο(‘v‘)ο~♪
ヨイキゲンさんも「こんな色は初めて!」と驚かれていたようですよ。

この状態で数日間かけてじっくりと発酵させていくんですね~。
焼酎になるまでには蒸留などの工程が残されているのですが、その時には
また紹介させてもらいますね。
どんな焼酎ができるのか楽しみ、楽しみ!皆様、乞うご期待です(。^-')v